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2026年5月18日のこと

最良の天気の日。

一つのグループは、この最良を活かして園芸活動をしました。

 

私たちが農業とか畑仕事という言葉を使用しないのには…

職業として行っているのでもなく、その技術を高めること習得することを求めていない。

「できたらいいな」「できるといいな」「体験をする」「知る」「動く」などなどイロイロな要素があるから行っている。

何より、一番は自分たちが何かしらで「関わり」「育っていく」過程が見えて、「収穫」したら「美味しい」が待っている!

それが「楽しい!」から、「喜び」だから。

時として、失敗して「悲しい」「なんだよー!」「残念」という気持ちに終わっても「無駄」になる訳じゃない。

日々、日中の生活を送る場で日常として、それらが特別でなく獲得出来たら「幸せ」だろうなぁと思う。

生業としている方々には到底及ばないし、農業とか畑仕事とするとその成果や結果、云わば多種量産・ちゃんとした・いいもの・量の確保・失敗はNG・正統な方法などに気を取られ、仲間が置き去りになることがある。

仲間が合わせるのではなくて、仲間に合わせていくにしたい。

だから…呼ぶことから変える。

そんなこと?と思いますか?

言葉の持つ重みって怖いくらい、難しい…

以外に効果はあるかもしれませんよ。

 

…と、長い前置きにお付き合いしてくださりありがとうございます。

 

暑さ厳しい日がやって来るまでにどれだけ園芸できるかな?

環境とにらめっこしながら、天気の最良は最大限に生かさないとなりません。

ですが、まだ過ごしやすい天候とはいえ、日差しは強いので順番待ちの際は屋根の下で。

それでも、私はここがイイの!と動けない仲間の為に傘をさしてくれる優しい仲間がいます。

見ているスタッフも宝物をもらったような気持ちになります。

水やり…

命を育てる、命をつなぐ活動ともいえるかな?

楽しそう♫

 

ちょっと調べてみたんです。

何となく…

 

園芸やガーデニングは、体と心の両方に良い影響をもたらす活動です。

園芸やガーデニングが心と体によい理由 ── 家庭でできる園芸活動ガイド

 

草取りは驚くほど多くの身体機能・認知機能・心理機能を使う複合的な活動です。

草取りを作業療法士が徹底解説──動作分析から安全な方法、リハビリへの活用まで

 

これの意味するところでは、身体的・認知的・心理的・社会的効果が認められるということです。

 

1. 身体的効果

園芸は穏やかな活動に見えますが、実はしっかり体を使います。

  • 腕や手の運動:土を掘る、苗を植える、水やりをするなどの動作で腕全体を使います
  • 手先の動き:種をつまんだり、茎を支柱に結んだりする細かい作業があります
  • バランスと体力:前かがみの姿勢を保ったり、立ったり座ったりを繰り返します
  • 五感への刺激:土の感触、花の香り、植物の色彩など、たくさんの感覚を刺激します

運動量は散歩と同程度で、無理なく体を動かせます。

2. 認知的効果

園芸は頭の体操にもなります。

  • 何をいつ植えるか計画する力
  • 水やりのスケジュールを覚える力
  • 植物の変化に気づく力
  • 季節の移り変わりを感じる力

特に認知症の方にとっては、昔の農作業の経験が残っていることが多く、体が覚えている動作を通じて自然に活動できるのが大きなメリットです。

3. 心理的効果

園芸は心にも良い影響を与えます。

  • 達成感:種から芽が出たり、花が咲いたりする目に見える成果が得られます
  • 自信の回復:「自分が世話をしたから育った」という実感が自信につながります
  • 気持ちの安定:土に触れたり、緑を見たりすることでリラックスできます
  • 生活の張り:「植物の世話をする」という役割があることで、毎日に目的が生まれます

「土いじりをすると気持ちが落ち着く」という感覚には、科学的な根拠もあるとされています。

4. 社会的効果

園芸は人とのつながりも生みます。一緒に花を植えたり、収穫物を分け合ったりすることで、自然なコミュニケーションが生まれます。

また、園芸には勝ち負けがありません。植物が枯れても次の種をまけばやり直せます。この「失敗しても大丈夫」という安心感が、気持ちの回復をサポートします。

 

堅苦しいかな?

でもこれら、何ら特別なことでも新発見Σ(・ω・ノ)ノ!的なことでも一部の誰かに対してってことでもない気がしますね。

こういうことスタッフは調べる前に「あるかもしれない」と考えていたり、思っていたり、経験や体験から気づいていたりしていました。

だから、「やってみなきゃ分からない」は「やってみよう」に変換しています。

専門家としても効果を認めていることなんだって発見は自信につながりますよね。

 

 

 

もう一つのグループは創作活動をしました。

細かい手作業は苦手(しないだけなのかも)?な彼女は、牛乳パックをシュレッダーにかけてます。

これは紙を目前に見せると自主的(しょうがないなって気持ちかも)に紙を持ちシュレッダーに紙を通そうとします。

紙が上手く入る時もあれば入らない時も…

入らない時は修正はせず、紙を手放すのが彼女流。

なので、その時ちょっとスタッフがお手伝い。

そのやり取りがテンポよく続く、つまり息が合う状態であれば数十分は活動できます。

細かい手作業が得意な人は手で古紙をちぎって頂いています。

何ができるかは後々のお楽しみ♬

ブログチェックしに来てくださいね(o^―^o)ニコ

 

 

 

こちらの方は、MYカレンダー作り(6月)です。

カレンダーの絵柄を自分好みに塗っています。

時間をかけて丁寧に、丁寧に…それが彼流。

 

それぞれに合わせて創作も幅広く展開中!

園芸に留まらず、上記に挙げた効果には創作にも共通して言えるのではないかと思います。

 

 

 

個別活動の彼。

いつものPC打ち込みです。

彼の要望で、スタッフの業務の一部をお手伝いしています。